INTERVIEW先輩の声
Y.O
岡山支店 第二営業部 2025年入社
岡山市出身。大学では理学部に在籍し、地域の子どもたちに科学の面白さを伝えるボランティアにも参加。就職活動では「岡山で暮らしに役立つ仕事」を軸にインフラ業界を志望。浅野産業の説明会で感じた社員同士の雰囲気の良さに惹かれる。現在は個人のお客さま向けにガス機器の販売や点検、入退居対応などを担当。趣味はライブ鑑賞。

私は生まれも育ちも岡山なので、地元で暮らしに役立つ仕事がしたいと考えていました。
電気やガスといったインフラは生活に欠かせないもの。
そういう業界で働けば「岡山で暮らす人の役に立てる」と思ったんです。
浅野産業を知ったのは合同説明会。そこで感じたのは「社員同士の雰囲気の良さ」でした。
上下関係なく話している姿を見て、ここなら安心して働けそうと思えたのが大きな決め手になりました。
最初の1か月は研修で、お客様への対応の仕方や会社全体の事業を学びました。
その後、第二営業部に配属され、今は先輩に同行しながらお客さま宅を訪問しています。
点検やガス機器の提案、入退居に伴う手続きなど、生活に直結する仕事が多いです。
まだ分からないことばかりですが、メーカーさんの勉強会に参加したり、
先輩に教えてもらったりしながら少しずつ知識を積み重ねています。
専門的な知識が自然と身につけられるのは、成長を感じられるポイントですね。
お客さまと距離が近いのが一番の面白さです。先輩が世間話をしているうちに「じゃあ給湯器も見積もりお願いしようかな」なんて話になることもあります。
信頼関係の延長に仕事がある、という感覚がとても新鮮でした。
あと、働きはじめてから街中で浅野産業の名前が入ったガスボンベをよく見ることに気づきましたね。
「あ、ここにもある!」と気づくたびにシェアNo.1(※石油化学新聞社プロパン・ブタンニュース調べ)の安定感を実感しています。

実はすごく緊張していて、声が震えてしまいました(笑)。
でも気づいたら周りの先輩たちが自分の席のそばに集まってくれて、こっそり指で「こう言えばいいよ」って合図を出してくれたり、後で「大丈夫だったよ」と声をかけてもらったり。
その時に「本当に風通しのいい職場だな」と感じました。
新人が困っていたら自然とサポートしてくれる環境はありがたいですね。
本当にいろんなタイプの人がいます。
お客さまと会話を盛り上げるのが得意な人もいれば、黙々と作業をして信頼される人もいる。
目立つタイプじゃなくても、それぞれのやり方で活躍できるのがこの会社の良さだと思います。
私は人と話すのは好きですが、まだ営業としては未熟。
でも自分のスタイルで挑戦できる環境があるので安心しています。
「ガス屋さん」と聞くとガス機器の販売だけかと思っていました。
でも実際はリフォームや住まいの相談を受けることも多いんです。
先日は「お風呂のリフォームも相談できる?」と聞かれたりして。
暮らし全般をサポートできるのは、浅野産業の面白いところですね。
「Oさんに任せたい」と言っていただける営業になることです。
まだまだ先輩のサポートが必要ですが、少しずつ自分で説明したり提案したりする場面が増えてきました。
女性だからこそ安心して相談していただける場面もあると思うので、その強みを活かしていきたいです。
就職活動で大事なのは「軸」を持つこと。
やりたいことを軸にするのか、得意な分野を軸にするのか。そこが決まれば自ずと仕事とのマッチングが決まると思います。
私自身は、「地元に貢献できる仕事」という軸が決まって、浅野産業との出会いが生まれました。
もし地元で長く働きたい、生活に役立つ仕事をしたいと思っているなら、浅野産業はきっと選択肢の一つになると思います。

ONE DAY SCHEDULE
8:30
朝礼
チーム内で、今日の行動予定を報告。
9:00
訪問準備
営業に備えて、
パンフレットや見積もりを準備。
12:00
ランチ
お昼は自作のお弁当で休憩。
13:00
お客様訪問
お客様宅で最新のガスコンロを提案。
15:00
デスクワーク
事務所に戻り、入退居の情報を更新。
17:30
退社
翌日のスケジュールを確認して退社。
19:00
夕食
家族と一緒に夕ご飯タイム。
22:00
就寝
動画やドラマを視聴してから就寝。