INTERVIEW先輩の声
T.M
倉敷事業所 第二営業部 2020年入社
井原市出身。大学では経済情報学部に在籍。就活では「人の役に立つ仕事」を軸に探すなか、合同説明会で浅野産業と出会う。入社後は倉敷事業所の第二営業部に配属され、個人宅向けの営業を担当。お客さまとの距離感を大切にしながら、ガス機器の提案や点検、リフォーム案件など幅広く携わっている。学生時代の趣味は和太鼓。

就活中は、正直まだ「これがやりたい!」という明確なものはなかったんです。
ただ、人の役に立てる仕事をしたいという思いはありました。
合同説明会で浅野産業のブースに立ち寄ったとき、人事部長がめちゃくちゃフレンドリーで(笑)。
「ぜひまた来て!」と言いながら肩を揉まれるくらい距離が近くて驚きました。
説明会では堅い雰囲気のところが多いのに、ここは全然違う。
実際に入社しても、みんな本当にいい人ばかりで、説明会での印象は間違ってなかったと感じています。
第二営業部は個人のお客さまが中心で、ガス機器の販売・点検や入退居の手続きなどを担当します。
通常は先輩に同行して経験を積むのですが、僕の場合は入社してすぐに一人で担当することになって、1か月くらいで「Mくん、行ってみよう!」と送り出されたんです。
不安も大きかったですが、分からないことがあれば先輩が電話一本でフォローしてくれたり、現場に駆けつけてくれたり。人に恵まれて、なんとかやってこられました。
これは自分の仕事の原点にあるエピソードなんですけど、一人で動くようになってすぐに、一人暮らしをしている高齢女性のお宅に伺いました。
古い風呂釜を使っていて、「これからは給湯器の方が安心ですよ」と提案。
僕はまだ経験が浅かったのですが、「あなたが言うならそうするわ」と決めてくださって。
工事が終わった後、「お風呂に入るたびにあなたを思い出すわ」と言ってもらえた瞬間、胸が熱くなりました。
入社してすぐに「これは、いい仕事だな」と心から思えた出来事でしたね。

浅野産業の営業は、ただ決められた商品を売るだけじゃありません。お客さまの暮らしに合わせて「こう提案してみよう」「ああしてみたら便利かも」と、自分で考えて決められるんです。
もちろん責任もありますが、自分のアイデアで喜んでもらえると、やっぱり嬉しいですね。
僕のモットーは「お客さまに喜んでもらうこと」。それを意識して動けば、自分なりの工夫がどんどん生まれてくると思っています。
例えば、あるお客さまからトイレのリフォームを依頼されたときは、自社の「ピースナッツ」という体験型ショールームで勤務しているリフォーム事業部の方と連携しました。
販売キャンペーンなどがあるときも、チームごとに目標を持って盛り上がりますね。僕自身、過去のキャンペーンで1位を取ったこともあります。
飲食店でガス空調(GHP)を導入してもらえたのがポイントになったんですが、これは一人ではできない仕事でした。新エネルギーチームの先輩と一緒に提案に行ったり、工務部の方に工事をお願いしたり。
部署を超えて連携することで大きな成果につながっています。
ガスコンロを買いたいと言われても「安く抑えたい」という方は多い。
でも「どんな料理をされますか?」と会話を広げると「魚をよく焼く」とか「天ぷらをよくする」とか生活スタイルが見えてきます。
そこに合わせて「じゃあこのグリルだとお手入れがラクですよ」と提案すれば、納得してもらえることが多いですね。価格でのお得感よりも、お客さまの暮らしがより良くなるための選択を後押ししています。
ガス設備士や電気工事士といった資格にも興味を持っています。
社内には勉強会や講習があって、工務の先輩が実技を教えてくれることも。
知識や資格を積み重ねれば、できる提案の幅が広がります。
今はガス主任技術者の資格取得を目指していて、さらに責任ある仕事を任せてもらえるよう頑張っています。
僕は正直、この会社しか受けていないんです。
結果的にすごく良かったけど、みなさんはぜひいろんな会社を見て比べてください。
浅野産業は人が本当に良くて、上下関係なく話しやすい環境です。営業は特別なトークスキルがなくても大丈夫。世間話ができれば十分です。人と仲良くなれる人なら、きっと活躍できますよ。

ONE DAY SCHEDULE
8:30
朝礼
チーム内で共有事項や
スケジュールを報告。
10:00
取り付け
ビルトインコンロの取り替え工事。
12:00
ランチ
現場の近くで気になったお店へ。
13:00
立ち会い
アパートの転居に伴い、現場で立ち会い。
15:00
お客様訪問
ガスの点検と、新しい給湯器の提案。
17:30
退社
デスクで事務処理を
してからお疲れ様でした。
19:00
夕食
夕ご飯&お風呂でリラックス。
22:00
就寝
動画を楽しんでから早めに就寝。