INTERVIEW先輩の声
K.S
新エネルギーチーム 2012年入社
岡山市出身。大学で島根県に進学後、地元・岡山に戻り浅野産業へ。入社2年目から新エネルギーチームに所属し、家庭用燃料電池「エネファーム」や業務用ガス空調(GHP)、太陽光発電などを担当。家庭向けの商品提案を得意としつつ、プライベートでは劇団の代表を務めるという一面も。

正直、業界とか業種はあまり考えていなかったんです。
知っている会社の説明会に行ってみよう、
くらいの気持ちで。
でも浅野産業の説明会に参加したとき、これだけ身近な「ガス」の舞台裏を知れたというか、
知らない世界を知れたのが面白かったんです。
インフラという分野は安定しているけど、
新しい挑戦もできる。そのバランスに惹かれました。
新エネルギーチームでは、エネファームや業務用ガス空調(GHP)、太陽光といった商材を扱っています。
僕は家庭向けをメインに担当。
エネファームはまだ知名度が低い上に、高額な商品なので、
納得して買っていただくには丁寧な説明が欠かせません。
だからこそ「理解してもらえた!」という瞬間は大きなやりがいになります。
専門的な商品を扱えることですね。
それに環境に関する補助金だったり、常に新しい情報も仕入れる必要があって、
豊富な知識や経験を身につけることができます。
そういった部分が自分のアイデンティティにつながっているかもしれません。
LPガスの供給を通じてお客さまとはずっとお付き合いをさせていただくので。
「信頼」をベースにした営業ができるのも、浅野産業ならではの価値だと感じています。

若い頃は「売りたい気持ち」が先走っていたんですが、
いまは「まず聞く」ことを大事にしていますね。
もともと「営業」をやりたかったというより、「人と関わる仕事がしたい」というタイプだったので、
セールスよりも、人の話を聞くことの大切さに気づいたんです。
テンプレート的なトークをするのではなく、お客さまの困りごとや疑問は一人ひとり違うので、
雑談も含めて耳を傾ける。
そうして関係をつくっていくと、
自然と視野も広がって、仕事も面白くなってきましたし、
商品の販売にもつながるいい循環が生まれたように思います。
明治元年創業なので「堅そう」と思われがちですが、意外とそうでもないんですよ。
むしろ変化に柔軟で、新しいことに挑戦し続けています。
ガス会社で、新エネルギーやリフォーム、食品事業まで幅広く展開している会社は少ないですし、
それができるのも会社にパワーがある証拠。
老舗企業ですが、伸びしろもすごく感じます。
活躍できるフィールドもどんどん広がっているので、
自分に合った場所でチャレンジができるメリットもあると思います。
営業面でも、長い歴史がある「浅野産業」という名前の信頼感は大きなプラスですし、
それでいて営業のやり方などは個人の裁量に任せてくれるので、自分らしい手法でチャレンジできています。
スケジュールも自分の裁量で決められるので、残業も少なく働けています。
退社後は、だいたい演劇の稽古をしていることが多いですね。
劇団の代表をやっていて、週3回くらい練習、本番前は毎日になることもあって。
営業も演劇も「人に伝える」ことが大事なのでつながる部分が多いです。
舞台の経験があるからこそ、
商談でも自然な会話の間合いや空気感を意識できるようになったと思います。
また、休日では子供と遊んだり、家族で出かけてリフレッシュもしています。
就活は「楽しむ」ことが大事だと思います。
説明会や面接で聞ける話というのは、今しか経験できないことばかり。
大変なこともあるけど、自分を深掘りするきっかけにもなりますし、
そこでの発見が未来につながります。
浅野産業は安定だけじゃなく、変化を受け入れて挑戦できる会社。
ぜひ気軽に扉を叩いてみてください。

ONE DAY SCHEDULE
8:30
出社
まずは朝礼からスタート。
チーム内で情報を共有。
9:00
デスクワーク
営業の提案資料や見積書などを作成。
11:00
顧客先に訪問
リビングなどにお邪魔して、
時間をかけて丁寧に説明。
12:00
ランチ
気になっていたラーメン店でランチ。
14:00
取引先の飲食店へ
ランチ後の時間にガス機器
のメンテナンスの立ち会い。
17:30
退社
スケジュールも自分で組めるので、
残業も少なめ。
19:00
稽古
所属する劇団の公演に向けて
本番前は毎日稽古。
22:00
帰宅
お風呂に入ってリラックス。
25:00
就寝
公演の台本をチェックしてから、
おやすみなさい。